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不登校のお悩みの相談室

ご相談の申し込みご予約は TEL 070-2214-1285

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方針

「心サポート縁の木」は不登校のお悩み相談室です。
 不登校の悩みは、早い段階で解決法を見付けようと行動することがカギです。「そのうち行ってくれる」「まずは様子を見ましょう」「本人の自覚を待とう」では後手後手になりかねません。
 学校には進級や卒業そして受験という期限があります。目の前にその期限が迫ってくると保護者のみなさんは焦りだすのです。しかし、不登校の相談はまず、保護者の今までの考え方や行動を変えることから始めます。早い方で半年、多くは2年以上かかることもあります。半面、期限があるのは目標に向かって頑張れるのです。学齢期を終えてしまうと大人の引きこもりという、より厳しい状況になり、解決は長引きます。
 また、第一子が不登校になると下の弟妹も不登校になる傾向があります。それ故に最初の解決への行動は大切なのです。 
 なお、ご本人が相談できる場合でも、ご家族には月に一回開かれる講座を受けていただくとより効果的です。ご本人が変わろうと努力しているのにご家族が以前のままの考えを押し付けてくると、挫折しやすいです。
 登校を促すというのは、力ずくでお子さんを学校に連れていく事とは違います。気合いや根性で回復するものではありません。お子さんの「自己肯定感を上げる」「気持ちを言葉に表してよいのだ」という気づきや練習がいるのです。それはまず保護者自身が「自己肯定感を上げる」「上手く気持ちを言葉に表すこと(コミュニケーション力を上げる)」「人生を楽しむことができるようになる」ことが大事です。ここでいう「人生を楽しむ」というのは、夫婦仲をよくする、家族の不仲のための緊張感を減らすことも含みます。それには心理学の理論は有効で不可欠です。
 不登校には発達障害が隠れていることもあります。大人が気づかないため、叱られることが多く、友達とのコミュニケーションが下手で仲間外れになる、といったことにも気づいてあげれば行動を変えることで解決できるかもしれません。
  不登校のお悩み相談室「 心サポート縁の木」はお子さんやご家族の長い人生を見据えた人生相談室でもあります。


なぜ私がカウンセラーになったのか 

目標イメージ

 私の長男は中学3年から高校1年の間不登校でした。完全な引きこもりではなく、週に数日休む程度でしたが毎日がとてもつらい日々でした。「今日は登校できたけど、明日行けなくなったらどうしよう」と、登校できた日も心がはれることはありませんでした。
 総合病院の小児科、心療内科、新聞や著書で知ったカウンセラーを訪れました。なかには、心理学など学問的な知識のない、話のうまいカウンセラーのキャラクターで相談者を集める塾もありました。余談ですが‥のちに塾生の死亡事件などを起こし、なぜか今でも活動しているのです。いわゆる暴力で子どもを押さえつけ親を責めるか引き離す、経験だけで活動するカウンセラーも多いのです。
 そして、やっとの思いで「心理学理論を具体化させる理想のカウンセラー」に出会えたのです。信頼できるカウンセラーに出会うと、「すべてをお任せしたい‥」という受け身になりやすいのですが、私は「カウンセラーが立派な人でも、自分の子を解決できるのは私自身だ」と強く思ったのです。私が変化をいとわない、新しい物好き、等々他にもいろいろちょっと変わったところが好転に結びついたのです。
 これって、注意欠陥障害(ADD)の特徴なんですよね。つい最近自分が発達障害傾向なのではないかと思うようになり、DSM−5(世界的診断基準)を読み直したところその傾向を自覚しました。自分を発達障害ぽいと認めるのはあまりうれしくはないのですが‥整理整頓が苦手とか‥薄々は気づいていましたけど。
 こうしたADDの特徴が長男の不登校の解決に結びついたのかも知れませんね。今となっては「ADD万歳!です」
 先日も講座の受講者さんから「中嶋さんてカリスマ性がありますよね」と言われたのもこんな所以でしょう。自分にとっては欠点でも他人から見れば魅力にもなるのです。有名なタレントや俳優にもたくさんいますよ。
 こうした経験から、心理学を学びなおし、困っている方のお役に立ちたいと考え、カウンセラーの資格を取得するに至るのです。
 ちなみに長男は立派に社会人(=納税者)として活躍しています。最近「仕事が楽しい‥」と言っていてとてもうれしく思いました。この幸せを今、不登校で悩んでいる親子に味わっていただきたい、お手伝いさせてほしいと強く思っています。 


ご相談の手順 

第1回目
1、まず、お悩みのすべてをお聴きします。
2、相談者の「今の考え方の特徴」を心理テストで数値 化します。このテストは基本的には3か月ごとに行いま す。
3、テスト結果を見て「悩みを作っている考え方」や「潜在意識」に焦 点を当て、修正するできる方法を相談者とご一緒に見付けます。

第2回目(2週間後)
1、今のお気持ちや悩みをすべてお聞きします。
2、前回提案したことが、どれくらい続けられたかをご 一緒に振り返ります。
  続けられた方には次の方法をご一緒に見付ける作業をします。
  続けられなかった方には、原因を探り、もっと実行 しやすい方法を考えます。

第3回目へと続きます。

直接面談は格段に効果が現れます。

 心理テストや修正方法は、交流分析、認知療法、行動療法、応用行動分析、短期療法など様々な分野を用います。なお、心理テストは、初回からできるものや、カウンセラーとの信頼関係ができてから行うテストもあるのです。相談者それぞれに合わせて進行します。
 
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